銀行カードローン教室TM41

銀行カードローンマスターまでの道のり

  1. >
  2. めざせ随時返済を増やそうマスター!TK45

めざせ随時返済を増やそうマスター!TK45

例えば、20万円を借りて、毎月5000円づづ元金だけ返済したとしても完済までに40か月かかります。

金融会社からお金を借りて元金だけ返せば済むことはなく、利息も支払っていく必要があります。

返済額5000円のうち、利息の支払いが2000円なら借入金の返済に充当されるのは3000円ということになります。

返済が長期化し、利息負担を減らすためには随時返済という方法があります。

随時返済で返済した場合、返済金額には利息分は含まれないで、返済金額全額が元金の返済に当てられます。

余裕があれば随時返済を行っていくことで借入残高を減らすことになり、その結果利息の総支払額も減ります。

見直し!ATM利用でかかる手数料ガイダンス93

カードローンの返済に便利なのがATM。

コンビニATMなら街中には至る所にありますね。

24時間対応、日曜祝日も営業しているコンビニなら、ATMも時間や休日を気にせず利用できるので重宝するでしょう。

ですが、手数料がかからない金融会社もありますが、ATMの利用には手数料がかかる会社もあることを忘れてはいけません。

1回の利用にかかる手数料は缶コーヒー1本程度の金額だとしても、返済期間が長期にわたると手数料総額もけっこうな金額になります。

ATM利用時の手数料の有無、金額もしっかりチェックしておきましょう。

請求を自分ですることは可能で困ったときの駆け込み寺BU96

貸金業者から借りたお金を返す時は元金とともに利息の支払いもします。

この利息は利息制限法によって上限が決められているものです。

元金が10万円未満なら年利20%、10万円以上100万円未満なら年利18%、100万円以上なら年利15%になっています。

上限以上の利息を貸金業者に支払っている場合、払う必要のない利息部分は返還するように貸金業者に請求することができます。

この請求のことを過払い請求というのですが、専門家に頼まなくても自分で行うこともできます。

↑ PAGE TOP